Hytaleの広大な世界では、長距離移動が時間と労力を要します。
その解決策として、テレポーター(Teleporter)を使えば、拠点間の瞬間移動が可能になります。
以下では、テレポーターの作り方・使い方を画像付きで解説します。
テレポーターとは
テレポーターは、プレイヤーが設置した場所同士を瞬時に移動できる装置です。
複数の場所に設置することで、拠点間の移動が飛躍的に快適になります。

テレポーターのクラフト手順
1. ワークベンチをTier 2にする
Arcanist’s Workbenchを解放するため、ワークベンチをTier2にする

| 必要素材 | 素材数 | 主な入手方法 |
|---|---|---|
| 銅インゴット | 30 | 銅鉱石をかまどで精錬 |
| 鉄インゴット | 20 | 鉄鉱石をかまどで精錬 |
| リネンの切れ端(Linen Scraps) | 20 | 敵モブからドロップ |
2. Arcanist’s Workbench(秘術師のワークベンチ)の作成
テレポーターをクラフトするための、Arcanist’s Workbenchを作成する
※左隣にある、Alchemist's Workbench(錬金術師のワークベンチ)ではありません。

| 必要素材 | 素材数 | 主な入手方法 |
|---|---|---|
| トリウムインゴット | 10 | トリウム鉱石をかまどで精錬 |
| リネンの切れ端(Linen Scraps) | 30 | 敵モブからドロップ |
| 虚無のエッセンス(Essence of the Void) | 20 | 夜に出現する敵モブからドロップ |
※トリウム鉱石の効率的な集め方はこちら
3. テレポーターのクラフト
Arcanist’s Workbenchからテレポーターをクラフト

| 必要素材 | 素材数 | 主な入手方法 |
|---|---|---|
| アズールの原木(Azure Log) | 8 | Azure系バイオームに生成される木 |
| アズールケルプ(Azure Kelp) | 2 | Azure系バイオームの水辺・水中 |
| 任意の石材(石系ブロック) | 10 | 採掘 |



テレポーターの使い方
テレポーターの使い方は以下の通りです。
- 最初のテレポーター(A)を好きな場所に設置
- テレポーター(A)に名前をつける(リンク先はまだ設定不可)
- 別の箇所に、2つ目のテレポーター(B)を設置
- 名前をつけ、リンク先をテレポーター(A)に設定
- リンクが接続されると、テレポーター(B)からテレポーター(A)に移動可能に
※「A」から「B」にも移動したい場合は、テレポーター(A)のリンク先を設定





この手順で、テレポーターでの移動が可能になります。
設置できるテレポーターの数(増やし方)
初期状態では2つのテレポーターまでしか設置できません。
この数は、メモリーシステムを開放し、「Collected Memories(集めた記憶)」を進めることで増加します。
| 集めた記憶の数 | テレポーターの最大設置可能数 |
|---|---|
| 0 | 2 |
| 25 | 3 |
| 50 | 4 |
| 100 | 6 |
| 200 | 8 |
※メモリーシステムは、忘れられた神殿(Forgotten Temple)にある中央の台を触ることで解放されます。

補足① テレポーターの注意点
- リンク先は、後からいつでも変更が可能
- 一度設置したテレポーターは、ピッケル等で回収しても破壊されず再設置可能(再度リンク設定は必要)
- 名前を付け忘れると目的地が分かりづらくなるので、つけ忘れ注意
テレポーターは、何度も設置し直すこと可能です。
冒険序盤は上限いっぱいまで設置せず、帰還用のテレポーターを常にバックパックに入れておく、というのもおすすめです。
補足② テレポーターの設置方法について
テレポーターの設置方法は、必ず1対1のペアである必要はありません。
リンク先の設定は毎回必要になりますが、1対3のような形でも機能します。
以下に、1対1のペアで設置する以外のやり方を解説します。
(1)基本型
拠点を基本に別拠点と繋ぐやり方

※A側のテレポート先設定は、その都度切り替えが必要。
(2)直列型
遠い目的地に向かう場合の中継地点を作りたい場合

※Cのテレポート先をBからAにすることで、基本型と同じ形に。
(3)サークル型
A→B→C→A→B…と拠点を周回したい場合

※使用することはほとんどないと思いますが、おまけで紹介。
まとめ
- テレポーターは、2つ以上の設置でリンクして機能する移動装置
- 作成には「ワークベンチのTier2」と「Arcanist’s Workbench」の作成が必須
- 設置後は、リンクを設定するだけで瞬間移動可能
- 最大設置可能数は、メモリーシステムを進めていくことで増やせるようになる
テレポーターを使いこなせば、探索や拠点運営の効率は一気に上がります。
作成に必要な素材を早めに集め、快適な移動環境を整えていきましょう。
■効率的にアイテムをクラフトしたい方はこちら

